世界中のeSportsファン熱狂のEsports World Cupが2026年も開催決定!大会賞金は7,500万$!
2026年1月20日(土)、サウジアラビアのリヤドでEsports World up2026が開催されることが発表されました。
賞金総額はなんと$75,000,000!!日本円にして約116億円という、とてつもない金額です!
今回は、このeSports World Cupについて触れてきたいと思います。

Esports World Cupとは?
Esports World Cupとは、Gamers8の後継として開催された大会で、サウジアラビアの首都リヤドで開催された世界最大の国際eSports大会として世界中に大きな話題と衝撃をもたらしました。
Esports World Cup2024

Esports World Cupとは、2024年7月~8月にかけてサウジアラビアの首都リヤドで開催された世界最大の国際eSpprts大会として世界中に大きな話題と衝撃をもたらしました。
各タイトルで世界一を決める大会はこれまでも数多くありましたが、複数のゲームタイトルを同じ場所で同じ期間中に開催し、さらに賞金総額6,000万ドルというとんでもない賞金額という夢のある大会として、世界中のeSportsチームや選手に大きな目標と価値を与える大会となりました。
🕹️ 出場タイトルと規模
Esports World Cup 2024では21以上のゲームタイトルが採用され、以下を含む多彩なジャンルで大会が行われました。
- League of Legends
- Fortnite
- Garena Free Fire
- Call of Duty: Warzone
- Dota 2
- PUBG Mobile
- EA Sports FC 24
- Overwatch 2
- Rainbow Six Siege
- Tekken 8
- Street Fighter 6
- Mobile Legends: Bang Bang
…など、多数の人気タイトルがラインナップ。
これにより、MOBA・FPS・スポーツゲーム・格闘ゲーム・バトルロイヤルといった様々なeスポーツジャンルの世界王者が一堂に会しました。
Esports World Cup 2025
前回の記念すべき第一回目のEsports World Cup2024からパワーアップし、2025年7月8日~8月24日の約1か月半、前回と同じサウジアラビアのリヤドでEsports WOrld Cup2025が開催されました。
賞金総額は1,000万ドルを増額しての7,000万ドルという、前回を上回る大会として大きな成功を収める大会となりました。
特に、正式種目にチェスが採用され、本選にはチャンピオンズチェスツアー2025の上位12人が招待され、さらに、複数の有名チェス選手がeSprtsチームに加入するなどの大きな動きがありました。
さらに、クリスティアーノ・ロナウド選手が本大会のグローバルアンバサダーに就任したことが発表されたことも大きな話題となりました。

Esports World Cup 2026
世界中のeSportsファンが待ちに待っていたEsports World Cup 2026の情報が解禁されました。
賞金総額は前大会よりも500万ドル多い7,500万ドル!
期間は2026年7月6日~8月23日の約1か月半、前大会と同じサウジアラビアのリヤドで開催されます。

Esports World Cup 2026の採用タイトルはこちら
前回、前々回よりもさらにパワーアップするであろう本大会では、以下のタイトルが正式種目として発表されています。
Esports World Cup 26では合計22種類のゲームタイトルが正式種目として採用され、以下の多彩なジャンルで大会が行われる予定です。
- APEX Legends
- Call of Duty: Black OPS7
- Calll of Duty WARZONE
- CHESS
- COUNTER STRIKE 2
- CROSSFIRE
- DOTA 2
- FIFA FC26
- 餓狼伝説 City of the Wolves
- Fortnite
- Garena Free Fire
- HONER OF KINGS
- League of Legends
- Mobile Legends: Bang Bang
- Overwatch 2
- PUBG Mobile
- Rainbow Six Siege
- ROCKET LEAGUE
- Street Fighter 6
- TEAMFIGHT TACTICS
- Tekken 8
- VALORANT
…など、多数の人気タイトルがラインナップ。

尚、詳細なスケジュールは、こちらのページにて公開されております。
EWC26のチケット入手方法と費用
現地で大会の熱狂を感じたい場合、チケットは公式サイトより購入が可能です。
EWC2026公式ウェブサイト…esportsworldcup.com/en/tickets

オンラインでの視聴の場合、YouTube公式アカウントより無料視聴が可能です。
YouTube EWC公式アカウント…https://www.youtube.com/@Esports_Spotlight

現地に行きたい人向け:サウジアラビア情報
世界中からトップ層のeSportsチームが集まる夢の祭典。
現地で熱狂を感じたいeSportsファンも多くいることでしょう。
そんなサウジアラビアに行ったことがないeSportsファンの方向けに、サウジアラビアの情報をご紹介したいと思います
サウジアラビアの基本情報
サウジアラビア王国(Kingdom of Saudi Arabia)は、中東・アラビア半島の大部分を占める国で、世界最大級の産油国として知られています。
- 首都:リヤド
- 人口:約3,600万人
- 面積:約214万km²(日本の約5.7倍)
- 政治体制:王制国家
イスラム教発祥の地であり、宗教・経済・国際政治の面で世界に大きな影響力を持つ国です。
サウジアラビアには、メッカとメディナというイスラム教最大の聖地があります。
毎年、世界中から数百万人規模の巡礼者(ハッジ・ウムラ)が訪れ、宗教的にも極めて特別な存在です。
首都リヤドとはどんな都市?
砂漠のイメージが強いサウジアラビアですが、リヤドは、サウジアラビアの政治・経済の中心地で、超高層ビルが立ち並ぶ近代都市です。
非常に近代的で国際都市化が進んでいる街として近年は急成長しております。
また、国際イベント対応のインフラ整備が急速に進行中で、さらに巨大アリーナ・イベント施設が充実しており、エンターテインメントの街として生まれ変わろうとしております。

通貨・物価
サウジアラビアの通貨は「サウジ・リヤル(SAR)」と読み、表記はSAR / ﷼と記載されております。
補助単位はハララと呼ばれており、1リヤル=100ハララになります。
日本円とのレート感覚として、為替は変動しますが、覚え方としては👇
1サウジ・リヤル ≒ 40円前後
- 10 SAR ≒ 約400円
- 100 SAR ≒ 約4,000円
と覚えておくとよいでしょう。
※サウジ・リヤルは米ドルに事実上固定されており、為替変動が小さいのが特徴です。
サウジアラビアの物価は高い?安い?
結論として、
👉 「日本と同程度〜やや安い」が基本
👉 ただし 場所と内容で差が大きい
ということが言えます。
日常的な物価目安(円換算)を挙げておきますので、参考にしてみてください。
🍽️ 食事
- ローカル食堂:500〜1,500円
- ショッピングモールのレストラン:2,000〜3,000円
- 高級レストラン:5,000円以上
➡ 外食は、食べる場所により大きく変わるのは日本と同じです。
サウジアラビアにもファストフードやピザ屋がありますし、大衆食堂の様な場所も数多くあります。
価格に関しても、日本と同じか少し安めと思っておけばよいでしょう。
サウジアラビアの代表的な料理として、以下の様な料理があります。
- カプサ(カブサ)…スパイス、野菜、肉(鶏、羊、牛)と米を炊き込んだピラフに似た料理
- ジャリーシュ…砕いた小麦をヨーグルトや肉と煮込んだ伝統的な粥状の料理。国民食の一つ
- サリード…米を牛乳やブイヨンで炊き、鶏肉や羊肉を添えた、リゾットに似たクリーミーな料理
- シャワルマ…鶏や羊の肉をスパイスで味付けし、薄いパンで野菜と一緒に巻いた定番サンドイッチ
- マタバク…肉、卵、野菜を生地で包んで焼いた軽食

尚、イスラム教の国の為、豚肉を扱う店はほぼありません。
肉食の場合、牛・鶏・羊肉がメインとなり、魚などの海鮮料理も日本ほどではありませんがエリアによっては日常的に食されております。
☕ カフェ・飲み物
- コーヒー(スタバ等):600〜800円
- ミネラルウォーター:50〜100円
➡ カフェ文化が発達しており、コーヒーは日本と同水準と思って大丈夫です。
ただし、サウジアラビアを始めとした中東では、コーヒーと同じくらい紅茶文化が親しまれており、紅茶のほうが飲める場所も多く安い傾向にあります。
その為、無理をしてコーヒーを飲める場所を探すのもいいとは思いますが、現地ならではのミントやカルダモンなどのスパイスを入れた紅茶を試してみるのを強くオススメします。
なかなか日本では飲めない味ですので、旅の記念にぜひトライしてみてください!
ただし、人によって味の好みが分かれますので、理解した上で挑戦してみてくださいね。
(あと、かなり甘いです…)

🚕 交通費
- Uber / Careem(配車アプリ):日本より安い
- 市内短距離移動:500〜1,000円程度
➡ 車社会であり、そもそも産油国でガソリンが1ℓあたり約20円と非常に安いため、移動コストは日本よりも低めなのがうれしいですね。
🏨 宿泊費(参考)
- バックパッカー向けのホステル:3,000円~
- ビジネスホテル:10,000〜15,000円
- 高級ホテル:30,000円以上
➡ 国際イベント期間(EWC開催中など)は価格が上昇しやすい傾向にあります。
また、水曜日がもっとも高く、目標日がもっとも安い傾向にある為、ホテル代を浮かしたい方は、この傾向を理解したうえで宿泊予算を計算して予約をしていただければと思います。
サウジアラビアならではの特徴
2026年1月現在、消費税(VAT)は15%です。
また、イスラム教の国ですので、アルコールは基本的にNGです。
飲める場所はホテルなど限られた場所になります。
治安
サウジアラビアは中東地域の中で比較的治安が良く、殺人や強盗などの凶悪犯罪の発生率は低いです。
イスラム法による厳しい刑罰のため、一般犯罪は少ないがスリや置き引き等の軽犯罪には注意が必要です。
テロやイエメン国境付近のリスクを除けば、観光客は基本的な防犯意識と現地文化への尊重を持つことで安全に滞在できると言えます。
とは言え、海外の情勢は急に変わることもありますので、外務省発信の危険スポットには注意してみておきましょう。
気候
サウジアラビアは中東の砂漠エリアにある国の為、大部分が乾燥した砂漠気候で、夏(4〜10月)は40℃〜50℃を超える猛暑、冬(11〜3月)は15℃〜25℃程度と寒暖差が激しいのが特徴です。
リヤドなどの内陸部は高温乾燥で昼夜の寒暖差が大きく、ジェッダなどの沿岸部は高温多湿です。
尚、大会期間中の7~8月は、日中の気温が40~50℃で非常に乾燥している為、少し歩いただけでも喉が渇きます。
日中、歩いている人が非常に少ない(ほぼいない)のは、歩いていられない気温だということですので、大会期間中は本当に気を付けて移動してください。
入国する条件
サウジアラビアへの入国には、日本国籍者は原則として事前に観光ビザ(e-Visa)の取得が必要です。
オンライン申請(JAPAN eVISAサイト)または空港到着時に取得可能で、90日以内の観光・短期滞在に対応しています。
入国時点で残存期間6ヶ月以上のパスポートが必須です。
気になるビザの申請費用ですが、約395サウジリヤル(約16,000円)が必要です。
サウジアラビアの観光用電子ビザ(e-Visa)は、オンライン申請から通常数分〜数日(平均1〜3営業日程度)で発給され、ビザの中ではかなり早い取得が可能です。
基本的には1年有効のマルチプル(数次)ビザで、1回あたり最長90日間の滞在が可能です。
到着時に空港で取得(オンアライバル)も可能ですが、空港到着時は大変混み合う為、オンラインでの事前申請がオススメです。
まとめ
以上、Epsorts World Cup 26について解説しました。
前回大会を観ていない方は、ぜひYouTubeを観て事前にどんな大会なのかを知ってもらいたいと思います。
前回、前々回の大会を観て「現地に行ってみたい!」と思った方は、ぜひ現地での観戦も検討していただければ幸いです。
尚、安い航空券が出回るのは3~6か月前ですので、そろそろ航空券予約サイトを見てチェックしてもらえればと思います。
オススメの航空券予約サイトはSkysccaner(https://www.skyscanner.jp/)というサイトが比較しやすく、分かりやすくてオススメです。
今回のEWC26では、昨年以上の日本チームや選手のさらなる躍進が楽しみですね!
いっしょにみんなで応援しましょう!


