㈱メイクウィル初のプレスリリースを発行したら、非常に怪しい危ない詐欺電話がかかってきた話

 本日2023年8月25日(金)、株式会社メイクウィルの設立プレスリリースを発表しました。
ようやく世の中に発信できた!よし!と爽快な気持ちと、不安&期待の気持ちの入り混じったスタートを切れたことを喜んでおりました。

しかし、この喜びを破壊される電話がかかってくるとは、この時は予想にもしていませんでした…。

㈱メイクウィル初のプレスリリースを発行!

遂に、株式会社設立のプレスリリースを発行しました!

2023年1月から独立に向けて色々とアイデアを練り、分からないところを色々と調べて、ようやくここまで辿り着くことができました🙌✨

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000128121.html

会社設立の目的 

新たな成長市場として注目を浴びているeSports市場。しかし、eSportsと一言で表すには非常に奥が深く、様々な分野のジャンルがあります。
●FPS(ファーストパーソンシューティング):一人称目線のシューティングゲーム
●TPS(サードパーソンシューティング):三人称目線のシューティングゲーム
●RTS(リアルタイムストラテジー):リアルタイムで動かしながら相手を倒すゲーム
●格闘ゲーム:パンチやキック、投げ技などで相手の体力ゲージをゼロにするゲーム
●MOBA(マルチオンラインバトルアリーナ):お互いの陣地を攻めるゲーム
●レーシング:車やバイクなどレーシングのゲーム版
●パズル:画面上の自陣のブロックを消して得点や生き残りを競うゲーム
●スポーツ:サッカーや野球、バスケットボール、プロレスなどのスポーツゲーム
●カード:お互いにカードを出し合って相手の体力をゼロにするゲーム
●音楽ゲーム:リズムに合わせてボタンを押し、高得点を競うゲーム

ゲームジャンルだけでもたくさんあるのに、ゲームタイトルでさらに細分化され、どのジャンルやタイトルに注力をしたらよいか分からず、プロモーションに活かす方法が分からない企業はたくさん存在していると感じております。

対してeSportsチームやeSportsイベントは、収入源の確保としてスポンサー協賛費を獲得したいものの、人手不足や営業経験不足などの理由でスポンサー獲得ができず、財政面で苦しいチームやイベントが多数存在しております。

【企業側】
・10~20代に人気のゲーミング、eSports市場にPRを行いたいが、まわりに詳しい人がおらず、どこに声をかけたらいいか分からない
・どんな活動をすればPR効果が得られるのかが不明である
・そもそも具体的な活動内容や方法が分からない
・ゲームジャンルがたくさんあり、タイトルも大量にあり、どれに注力すればいいのか分からない

【eSportsチーム、eSportsイベント側】
・スポンサー集めの営業活動を行いたいが、慢性的な人手不足で時間がない
・スポンサー集めの営業活動がうまくいっていない
・せっかくスポンサーがついてもコミュニケーション不足や連携不足で契約が長続きしない
・スポンサーが求める内容と相違が多く、結果的にスポンサーの満足を得られていない

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「自分が間に入り、企業側とeSportsチーム/イベントをベストマッチングすれば、お互いWin-Winな関係になれるのではないか?」
「自分が間に入ることで、まだeSportsとは関わりのない企業をどんどん巻き込んで、市場活性化に貢献できるのではないか?」

と考え、会社を設立しました。

午後から東京ビックサイトへ

昼間のアポが急になくなったので、ちょうど東京ビックサイトでビジネス系の展示会が開催されていたので、行ってきました。
……そこまではいつも通り。特に問題はない平常な一日。 

何だったら久しぶりな方にお会いできたので、行ってよかったなーで一日を締めくくりたかった。  

でも、そうはさせてくれないんだよねー世の中って。。 

17時頃に知らない携帯番号の着信があったので、折り返し電話してみました。 

非常に危ない電話の内容でした…

私「先程お電話いただいておりました株式会社メイクウィルの川口と申しますが、どちら様でいらっしゃいますでしょうか?」

A社「折り返しありがとうございます。株式会社〇〇の△△という者です」

私(…聞いたことない会社だなぁ、何の会社なんやろ…?)

A社「御社のプレスリリースを拝見してお電話さしあげました。弊社が持つ●万社の会員を御社にご紹介したいのですが、ご興味はございますか?」

私「ご紹介いただけるのはありがたいのですが、弊社がどのようにご協力できるのかのイメージが湧かないのですが…」

A社「弊社の取り扱う福利厚生の一環で、御社サービスをご紹介させていただきたく思います」

私「そうなんですか、ありがとうございます。その会員の会社様がeSportsを扱って何かをなされる可能性があるということでしょうか?」

A社「そうですね、弊社は代理店ではありませんので、会員様が御社に直接ご連絡させていただく様に致します」

私(eSportsで何かやりたいなら何で福利厚生のサイトから連絡が入るの?よく分からないなぁ…)

私「電話口で御社名もよく分かりませんし御社サービスもよく分かってませんので、御社資料を問い合わせフォームから送ってもらえますか?」

A社「弊社資料を送る前に、まずは弊社サービスにご興味あるかどうかを聞きたいのですが」

私「いや、だから電話口でよく確かめもせず興味あるかどうかを判断できないので、御社情報を先に教えていただきたいんです」

→このへんから怪しさがプンプン匂い始める。

A社「それでは、電話口でも何ですので、直接お会いしてご説明したいのですが」

私「いやいや、会う前に御社の会社名やウェブサイトをご紹介いただくのが先ですよ、正直どんなサービスかもよく分かってませんし」

A社「では、弊社情報をお伝えする前に、弊社サービスの費用を先にご説明させていただきます。」

A社「1ヵ月3万円の掲載料で2年間の掲載期間が発生し、総額512万円がかかってきますが、1ヵ月2件は確実にご連絡が入ると思いますので、十分利益につながると思います。その後、掲載費用は発生しません」

私(1ヵ月3万円×24か月=72万円がどうやったら512万円になんねん、意味不明すぎやろ)

私「とりあえず電話口でこの場で契約してくださいは無理がありますので、問い合わせフォームから御社情報と資料を送ってください」

で締めくくった。

その後、その会社名を検索してみたら、「詐欺」「福利厚生 営業電話」「怪しい」と被害情報が出るわ出るわ…。

案の定、その会社からメールは届いてません。

電話の相手の正体

どうやら、福利厚生で御社サービスを紹介するので掲載料●●万円がかかります、という内容を電話の相手に合わせて電話しているらしい。
物腰やわらかく「ちゃんとしている会社ですよ」感を出してくるあたりが何ともいやらしい。

さらに、お客様のふりして電話してくるので、無下にもできないし、そもそも本題に入るまで長すぎて10分ぐらいかかった。 

せっかくプレスリリースもして気持ちよく一日が終わると思ったのに、こんなブログネタになっちまったじゃねーか!w

折り返しの電話代返してほしいわ。

ということで、皆さん詐欺情報には注意しましょう!